1月31日に開催する「府中市元気再生シンポジウム:まちづくりはやめられない」のポスターです。
1月31日に開催する「府中市元気再生シンポジウム:まちづくりはやめられない」のポスターです。
「木」のおもちゃ全国アイデアコンテストの入選作品の試作品が完成し、広谷保育所で園児たちの審査を受けました。




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山陽新聞 木のおもちゃ 園児夢中(01.29)
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今日、RCCテレビ「Eタウン」の取材がありました。
事務局も同行しましたので、「マイへら」試作品や、全国からアイデアを募集した「『木』のおもちゃ」の製作状況をお知らせします。

上の写真は「マイへら」の材料と、半完成品。
樹種は杉です。間伐材の利用を視野に入れています。
左の写真は、「マイへら」を作っている機械です。
下の4枚の写真は「『木』のおもちゃ」入選作品の製作状況です。

なお、「Eタウン」は、毎週土曜日午後5時からの放送です。
今回の取材が放映されるのは2月6日だそうです。
1月7日、RCCラジオカーが府中市を訪問。
「マイへら」が紹介されました!
紹介URLはこちら>> http://www.1350.jp/radiocar/bnumber/2010/20100107.htm

小国町森林組合から「道の駅」小国ゆうステーションへ移動。
この施設は、地域と観光客のコミュニケーションプラザとして機能しているような印象を受けました。
小国ゆうステーションの高橋専務から「悠木の里づくり」の話を聞いているところ。
まちづくりにおけるコミュニケーション(情報共有)の大切さについて学びました。
小国町のまちづくりは「ツーリズム」という考え方で貫かれているのが印象的でした。

上は2点とも日田市大山町の「木の花ガルテン」です。小国町からの帰り、昼食に立ち寄りました。
この施設が出来た経緯からも、地域ブランドの創設という観点から学ぶ所は多いと思われます。
小国町の視察を終えて、参加者の皆さんからは次のような感想を聞くことができました。
○府中市のウッドアリーナも木を使った大規模建築だ。高橋専務もおっしゃっていたよ
うに、構造を優先している建物は費用のわりに使い勝手が悪い面はあるが、広告塔と
して考えればいい。
○高橋専務のカリスマ性というかキャラクターでお客を惹きつけているように思う。や
はり人材発掘・人材育成が必要だ。
○永久材として小国杉をうまく宣伝していると思う。
○高橋さんの人柄がたいへんすばらしかった。
○気長く(木長く?)続けられるまちづくり。
点から線、線から面へ広げられれば。
○団塊の世代がこれからいかに若い人を育てるかが大事。
○交流や情報支援も大事。
○小国も日田と同じように、「木」をブランド化して生き残りをかけた戦略をとってい
る。府中は産業がバラエティに富んでいるせいでポイントがしぼりきれていないよう
に思う。
○元気再生の元気というのはマンパワーだと、小国の高橋さんを見て思った。そういう
人々がネットワークを組んでいく必要がある。
○実際に現地を訪れ、人と会うと、文字や写真だけでは得られない刺激を感じた。
○森林組合ではネガティブな話もたくさん出たが、それはあまり聞きたい話ではない。
○CO2のことなど、森林のもつ役割(意味合い)が変わりつつあるのを
感じた。
○間伐材利用促進には、山が荒れるのを防ぎたい林野庁の意向が大きく影響している。
○高橋専務には核となる人の重要さを教えられた。
○「府中らしさ」をもういちど考えてみたい。
平成21年12月23日から24日にかけて、府中市元気再生戦略会議は、「『木』のある暮らし」「『木』を活かしたまちづくり」などの先進地である大分県日田市と熊本県小国町へ視察研修に行きました。

日田市の町並み散策。(12/23)
日田市の町並み保存の取り組みについて、日田市教育委員会(文化財保護課)の職員の方にお話を伺っているところ。(12/23)
ちなみに、修復には地元産の木材を優先的に使うそうです。

左:草野本家(元禄年間) 右:市山亭懐古館(嘉永5年)
日田市豆田町のまちづくりについて、委員の皆さんからは次のような意見が聞かれました。
○祭日にしては人通りが少ないようだ。
○年間観光客数が50~60万人ということだが、それに比べて店舗の数が多いような気が
する。
○いいちこの工場やサッポロビールの工場とリンクした観光ルートがあるといいのでは
ないか。
○伝統的建造物群の指定を受けると補助の金額も多いが、府中市になじむ手法かどうか
は疑問である。
○ひな祭りのイベントで集客するから、普段は人通りが少ないのかも知れない。
○日田は良い条件が整っているように思えた。
○府中は産業優先の政策をとってきたが、日田は林業の衰退から危機感を持って観光へ
シフトしてきたという違いがある。
そのぶん府中はうるおいにかける町並みになっているのではないか。
○伝統的建造物群に指定されると、「本物」にこだわらないといけなくなるが、その是
非はあろうと思う。
○豆田のビジョンはこの先なにかあるのだろうか。これからは大勢の観光客を相手にす
るのではなく、「(マニアックに)好きなひと」だけを全国から呼ぶような戦略とか、
地元の人こそが楽しめるイベントを展開していかないといけないのではないか。
府中市に残る歴史的な建物や中心市街地の町並みの調査が、4日から6日にかけ、兵庫県立大学人間環境学科の学生さん達の手を借りて実施されました。
文化センターで、府中市元気再生戦略会議メンバーや地域の方々と顔合わせの後、府中市のまちづくりの概要や調査の手順などの説明がありました。
首無し地蔵で、ボランティアガイドから、その由来を聞いているところ。
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